お知らせ
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神戸で神戸牛をフレンチで楽しむ
神戸を代表する食材といえば、何を思い浮かべるでしょうか。
さまざまな食材がありますが、その中でも世界的な知名度を誇るのが「神戸牛」です。
神戸を訪れたら、一度は神戸牛を食べてみたい。
そう考える方も多いでしょう。
そして神戸牛を食べる方法として、多くの方が最初に思い浮かべるのはステーキや鉄板焼ではないでしょうか。
目の前で焼き上げられる神戸牛。
肉そのものの旨味をシンプルに味わう。
もちろん、それは神戸牛の魅力を楽しむ素晴らしい方法です。
しかし、神戸牛にはもうひとつの楽しみ方があります。
それが「フレンチで味わう神戸牛」です。
今回は「神戸 神戸牛 フレンチ」をテーマに、ステーキや鉄板焼とは少し違う、フランス料理だからこそ楽しめる神戸牛の魅力についてご紹介します。
そもそも神戸牛とは?
「神戸牛」という名前は世界的に知られています。
しかし、神戸で育てられた牛がすべて神戸牛になるわけではありません。
神戸牛のもとになるのは兵庫県産の但馬牛です。
その中から、血統や生産地域をはじめとする条件を満たし、さらに枝肉となった後にも定められた基準をクリアしたものが神戸ビーフとして認定されます。
つまり、すべての但馬牛が神戸牛になるわけではありません。
長い歴史の中で守られてきた血統。
生産者による飼育。
そして品質基準。
さまざまな条件を経て神戸牛というブランドが成り立っています。
だからこそ、神戸を代表する特別な食材として国内外から高く評価されています。
神戸牛の魅力
神戸牛の魅力として挙げられるのが、肉質や脂の味わいです。
美しい霜降り。
肉の旨味。
脂の甘み。
口に含んだときの柔らかな食感。
ただし、神戸牛の楽しみ方は「霜降りが多いほど良い」という単純なものではありません。
部位。
火入れ。
厚み。
料理方法。
ソース。
付け合わせ。
それぞれによって印象は大きく変わります。
料理人が神戸牛という食材とどのように向き合い、一皿として完成させるのか。
そこにも神戸牛を食べる楽しさがあります。
神戸牛とステーキ
神戸牛を味わう代表的な料理がステーキです。
シンプルに焼き上げることで、肉そのものの味を楽しむ。
塩。
胡椒。
わさび。
ソース。
シンプルな味付けだからこそ、神戸牛そのものの個性を感じられます。
「神戸牛を初めて食べる」
という方にとって、ステーキは非常に分かりやすい楽しみ方のひとつです。
神戸には神戸牛ステーキを提供するレストランも多く、観光で訪れる方にも人気があります。
神戸牛と鉄板焼
神戸牛と聞いて鉄板焼を思い浮かべる方も多いでしょう。
目の前の鉄板で料理人が肉を焼く。
音。
香り。
肉が焼き上がっていく様子。
料理が完成するまでの工程も含めて楽しめることが鉄板焼の魅力です。
肉だけでなく野菜や魚介などを一緒に楽しめるお店もあります。
料理そのものに加えて、目の前で調理される臨場感を楽しみたい方には鉄板焼という選択があります。
では神戸牛フレンチは何が違う?
フレンチで神戸牛を楽しむ場合、ステーキや鉄板焼とは少し考え方が変わります。
神戸牛だけを主役として味わうというより、
肉。
ソース。
野菜。
香り。
食感。
温度。
さまざまな要素を組み合わせて一皿の料理を完成させます。
例えば、同じ神戸牛でもソースが変われば印象は大きく変わります。
季節の野菜。
キノコ。
根菜。
ハーブ。
それらをどう組み合わせるかによっても料理の表情は変わります。
「神戸牛という素材を料理としてどう表現するか」
そこにフレンチならではの面白さがあります。
フレンチにおける火入れ
肉料理において非常に重要なのが火入れです。
表面を焼く。
内部へゆっくり熱を伝える。
肉を休ませる。
再び温度を調整する。
料理や部位によってさまざまな方法があります。
同じ神戸牛でも、火入れによって食感や香り、肉汁の感じ方は変わります。
料理人が肉の状態を見ながら、その一皿に適した状態を目指す。
素材の品質だけに頼るのではなく、料理人の技術によって魅力を引き出す。
それがフレンチで肉料理を味わう楽しみのひとつです。
ソースと一緒に味わう神戸牛
フランス料理を語るうえで欠かせない要素のひとつがソースです。
肉そのものがおいしいからこそ、何も加えず食べるという考え方もあります。
一方でフレンチでは、肉の魅力をさらに広げるためにソースを組み合わせます。
肉の旨味を生かしたソース。
ワインを使ったソース。
香りを加えるソース。
季節の食材を使ったソース。
一口目は肉を味わう。
次はソースと一緒に。
付け合わせを合わせる。
同じ一皿の中で味わいの変化を楽しめることも、神戸牛フレンチの魅力です。
神戸牛と季節の食材
フレンチでは、メインとなる食材だけでなく付け合わせも料理の重要な一部です。
春。
夏。
秋。
冬。
季節によって使われる食材は変わります。
春の野菜。
夏の瑞々しい食材。
秋のキノコ。
冬の根菜。
神戸牛は一年を通して楽しめる食材ですが、周囲の食材が変わることで一皿の印象も変化します。
同じ神戸牛料理でも、訪れる季節によって違う表情に出会える。
それもレストランで食事をする楽しみです。
神戸牛と和のエッセンス
日本で楽しむフレンチだからこそ、和の要素を取り入れた料理もあります。
出汁。
味噌。
醤油。
山椒。
柚子。
日本ならではの食材や調味料は、フランス料理の技法と組み合わせることで新しい表情を見せます。
神戸牛という日本を代表する食材を、フレンチの技法と和の感性で表現する。
伝統的なフランス料理をそのまま再現するだけではなく、
「神戸だからこそ食べられるフレンチ」
を楽しむ。
それもモダンフレンチの魅力です。
神戸牛とフォアグラ
神戸牛をフレンチで楽しむなら、フォアグラとの組み合わせも魅力的です。
フォアグラは世界三大珍味のひとつとして知られ、フランス料理でも長く使われてきた食材です。
濃厚なコク。
なめらかな食感。
独特の香り。
牛肉とはまったく異なる個性を持っています。
肉とフォアグラを一緒に味わうことで、それぞれ単体で食べたときとは違う味わいが生まれます。
そして、この組み合わせを代表する料理のひとつが「ロッシーニ」です。
ロッシーニとは?
ロッシーニは、フランス料理を代表する贅沢な肉料理のひとつです。
一般的には牛フィレ肉にフォアグラを重ね、トリュフを使ったソースなどを合わせます。
牛肉。
フォアグラ。
トリュフ。
それぞれが主役になれるほど存在感のある食材です。
牛肉の旨味。
フォアグラの濃厚なコク。
トリュフの芳醇な香り。
これらを一皿の中で調和させます。
普段の食事というより、
「今日は少し特別なものを食べたい」
という夜に選びたくなる料理です。
神戸で味わう神戸牛のロッシーニ
一般的なロッシーニでも十分に贅沢な料理です。
そこへ神戸牛を使う。
神戸牛。
フォアグラ。
トリュフ。
神戸で楽しむフレンチだからこそ生まれる、特別感のある組み合わせです。
神戸牛をステーキで食べたことがある方でも、ロッシーニとして味わえば違った印象を受けるかもしれません。
神戸牛そのものの旨味。
フォアグラのコク。
ソース。
香り。
一口の中にさまざまな要素が重なります。
「神戸牛を違った料理で楽しんでみたい」
という方にもおすすめしたい一皿です。
神戸牛フレンチと赤ワイン
神戸牛の肉料理を楽しむなら、ワインも一緒に味わってみてください。
特に肉料理と赤ワインは定番の組み合わせです。
ただし、
「神戸牛なら必ずこのワイン」
という一つの正解があるわけではありません。
肉の部位。
火入れ。
ソース。
フォアグラを使うのか。
料理全体によって合わせたいワインも変わります。
ボルドー。
ブルゴーニュ。
ローヌ。
フランスだけでもさまざまな選択肢があります。
料理とワインを交互に味わい、その変化を楽しむ。
フレンチだからこそ楽しみたい時間です。
ソムリエに相談してワインを選ぶ
ワインについて詳しくなくても問題ありません。
ソムリエに料理や好みを伝えて相談してみてください。
「神戸牛に合う赤を飲みたい」
「ロッシーニに合わせたい」
「重すぎないワインが好き」
「普段とは違うものを試したい」
「このくらいの予算で選びたい」
それだけでも十分です。
自分でワインリストから選ぶ楽しみもありますが、料理を知るソムリエに相談することで、新しいワインに出会えることがあります。
記念日に神戸牛フレンチを
誕生日。
結婚記念日。
交際記念日。
プロポーズ。
大切な日のディナー。
特別な日には、普段とは少し違った料理を楽しみたいものです。
そんなときに神戸牛フレンチという選択があります。
神戸牛を味わう。
ロッシーニを楽しむ。
ワインを飲む。
料理を一皿ずつ味わいながら、大切な人とゆっくり話す。
料理だけではなく、その時間そのものが記念日の思い出になります。
神戸観光のディナーにも
神戸を旅行で訪れる方にも、神戸牛フレンチはおすすめです。
昼間は北野異人館。
旧居留地。
南京町。
神戸港。
神戸の街を楽しむ。
そして夜は神戸牛。
ステーキや鉄板焼も魅力的ですが、
「いつもとは違う神戸牛を食べてみたい」
という方はフレンチも候補にしてみてください。
神戸牛とワインをゆっくり楽しむことで、神戸旅行の夜がまた違った思い出になるかもしれません。
三宮から北野・ハンター坂へ
神戸で神戸牛フレンチを楽しむなら、北野・ハンター坂にも足を延ばしてみてください。
三宮駅から山側へ。
北野坂やハンター坂を歩いていくと、駅前の賑わいから少しずつ離れていきます。
昼間は観光地として知られる北野。
夜になると、レストランやバーの灯りが点在する落ち着いた街へ変わります。
三宮から徒歩圏内。
それでいて繁華街とは少し違った雰囲気があります。
大人のディナーや記念日にもおすすめしたいエリアです。
VINSEMBLEで楽しむ神戸牛フレンチ
神戸北野・ハンター坂にあるVINSEMBLE(ヴァンサンブル)は、「和モダンフレンチ×隠れ家ワインバー」をコンセプトにしたレストランです。
和のエッセンスを取り入れたモダンフレンチと、ソムリエが厳選するワインをお楽しみいただけます。
そしてVINSEMBLEを代表する料理のひとつが、神戸牛とフォアグラを組み合わせたロッシーニです。
神戸牛。
フォアグラ。
ソース。
それぞれの味わいを一皿に。
神戸牛をステーキや鉄板焼とは違ったスタイルで楽しみたい方にも、ぜひ味わっていただきたい料理です。
神戸牛とロッシーニ、そしてワイン
VINSEMBLEでは、料理だけではなくワインと一緒に楽しむ時間も大切にしています。
神戸牛の料理。
ロッシーニ。
そこへソムリエが選ぶワイン。
料理を一口。
ワインを一口。
もう一度料理を味わう。
料理とワインを交互に楽しむことで、それぞれ単体では感じなかった表情が生まれることがあります。
ワインについて詳しくなくても構いません。
好みをお伝えいただきながら、一緒に一杯を選んでみてください。
ステーキとは違う神戸牛の魅力を
神戸牛をどう食べるのが一番おいしいのか。
その答えは一つではありません。
ステーキにはステーキの魅力があります。
鉄板焼には鉄板焼の魅力があります。
すき焼きやしゃぶしゃぶにも、それぞれ違った楽しみがあります。
そしてフレンチにも、フレンチだからこそ表現できる神戸牛があります。
火入れ。
ソース。
付け合わせ。
フォアグラ。
トリュフ。
ワイン。
さまざまな要素と組み合わせることで、神戸牛の新しい表情に出会う。
すでに神戸牛を食べたことがある方にこそ、一度フレンチで味わっていただきたいと思います。
神戸で神戸牛フレンチを探している方へ
神戸へ来たから神戸牛を食べたい。
記念日に神戸牛を楽しみたい。
ステーキとは違う神戸牛を食べてみたい。
フレンチが好き。
ロッシーニを味わってみたい。
神戸牛とワインをゆっくり楽しみたい。
そんな方は、「神戸牛フレンチ」という選択肢も考えてみてください。
三宮から少し山側へ。
神戸北野・ハンター坂。
落ち着いたレストランで、神戸牛を一皿の料理として味わう。
フォアグラと合わせたロッシーニを楽しむ。
ソムリエに相談しながらワインを選ぶ。
神戸牛をただ「食べる」だけではなく、料理としてじっくり楽しむ。
ステーキや鉄板焼とは違う神戸牛の魅力に出会えるかもしれません。
神戸の夜に、フレンチだからこそ楽しめる神戸牛を味わってみてはいかがでしょうか。
和モダンフレンチx隠れ家ワインバー
VINSEMBLE(ヴァンサンブル)
和のエッセンスを取り入れたモダンフレンチと、ソムリエ厳選のワインをご提供。
神戸北野・ハンター坂の落ち着いた空間で、記念日やデート、大切な方との特別なひとときをお過ごしください。
VINSEMBLEの公式ホームページ
https://www.kobe-vinsemble.com/vinsemble/
食べログ(VINSEMBLE)
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28046052/
神戸北野のスイーツブランド(VINSEMBLEの姉妹店)
姉妹店Penheurの通販サイト
