お知らせ
お知らせ
兵庫五国の食材が織りなすフレンチ|神戸で味わう地元の恵み
兵庫県は、日本でも珍しいほど多彩な食材に恵まれた地域です。
海の幸。
山の幸。
ブランド牛。
新鮮な野菜や果物。
一つの県の中に、これほど豊かな自然環境が揃っている場所は多くありません。
その理由は、兵庫県が「五国(ごこく)」と呼ばれる五つの異なる地域から成り立っているためです。
摂津・播磨・但馬・丹波・淡路。
それぞれが異なる気候や風土を持ち、多彩な食文化を育んできました。
今回は、兵庫五国の魅力と、フランス料理との深い関わりについてご紹介します。
兵庫五国とは
現在の兵庫県は、明治時代に五つの旧国が一つになって誕生しました。
それが、
です。
それぞれ自然環境が大きく異なるため、育つ食材も大きく変わります。
この多様性こそが、兵庫県の食文化を豊かにしている理由です。
摂津 ― 港町神戸が育んだ食文化
摂津エリアには、神戸港を中心に発展した国際都市・神戸があります。
神戸港開港以来、西洋文化とともにフランス料理やワイン文化が根付きました。
世界的に知られる神戸牛をはじめ、新鮮な魚介や多彩な洋食文化も、この地域を代表する魅力です。
港町ならではの洗練された食文化は、現在の神戸フレンチの礎となっています。
播磨 ― 豊かな海と大地の恵み
播磨地域は、瀬戸内海に面し、新鮮な魚介が豊富に水揚げされます。
明石鯛や明石だこは全国的にも有名で、フレンチでも高く評価される食材です。
また、野菜や果物の生産も盛んで、四季折々の旬を楽しめます。
繊細な魚料理や前菜では、播磨の食材が活躍することも少なくありません。
但馬 ― 世界に誇る神戸牛の故郷
神戸牛の素となる但馬牛は、但馬地方で育てられています。
豊かな自然と澄んだ空気の中で丁寧に育てられた但馬牛は、兵庫県内で厳しい基準を満たしたものだけが神戸牛として認定されます。
世界中の美食家を魅了する神戸牛は、この但馬の自然があってこそ生まれる特別な存在です。
丹波 ― 四季を感じる豊かな実り
丹波地方は、昼夜の寒暖差が大きく、農産物の宝庫として知られています。
丹波黒豆。
丹波栗。
丹波松茸。
季節ごとに表情を変える食材は、フランス料理にも豊かな彩りを与えてくれます。
秋になると、丹波の実りを楽しみにしている料理人も少なくありません。
淡路 ― 御食国と呼ばれた食材の島
古くから「御食国(みけつくに)」と呼ばれた淡路島は、朝廷へ食材を献上してきた歴史があります。
甘み豊かな淡路島玉ねぎ。
鯛や鱧をはじめとする魚介。
淡路牛。
温暖な気候と豊かな自然が育む食材は、多くのフレンチシェフから高く評価されています。
素材そのものの美味しさを活かすフランス料理との相性も抜群です。
五国の恵みが一皿になる
兵庫県の魅力は、一つの地域だけではありません。
神戸牛。
明石の魚介。
淡路島の野菜。
丹波の旬の食材。
料理人は、それぞれの地域から届く食材を組み合わせながら、一皿の料理を完成させます。
兵庫五国そのものをコース料理で巡るような体験ができることも、神戸フレンチの大きな魅力です。
VINSEMBLEが大切にする地元食材
VINSEMBLEでは、兵庫県産を中心に、その季節ならではの旬の食材を積極的に取り入れています。
神戸牛をはじめ、瀬戸内海の魚介や淡路島の野菜など、生産者の想いが詰まった食材を一皿一皿丁寧に仕上げています。
和のエッセンスを取り入れたモダンフレンチだからこそ、日本の四季や兵庫の風土をより身近に感じていただける料理を目指しています。
ソムリエが料理に合わせてご提案するワインとのペアリングも、兵庫五国の魅力をさらに引き立てます。
兵庫五国を味わうことは、この土地を知ること
旅の魅力は、その土地ならではの景色だけではありません。
そこで育まれた食材を味わい、生産者や料理人の想いに触れることで、その地域への理解はさらに深まります。
兵庫県には、五つの地域が織りなす豊かな食文化があります。
神戸を訪れた際には、ぜひ兵庫五国の恵みを活かしたフランス料理を味わい、この土地ならではの四季と美味しさをお楽しみください。
VINSEMBLE(ヴァンサンブル)
和のエッセンスを取り入れたモダンフレンチと、ソムリエ厳選のワインをご提供。
神戸北野・ハンター坂の落ち着いた空間で、記念日やデート、大切な方との特別なひとときをお過ごしください。
VINSEMBLEの公式ホームページ
https://www.kobe-vinsemble.com/vinsemble/
食べログ(VINSEMBLE)
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28046052/
神戸北野のスイーツブランド(VINSEMBLEの姉妹店)
Penheur(プノール)公式オンラインショップ
